この国で女性が働くことは大変なことです。
時代は変わっても欧米のように女性が働ける時代がきたというわけではありません。わたし自身、ライフコースの過程で働くことについて悩み続けてきました。ですからここからは当事者としてお話しさせてください。
わたしは40代で大学に入り、そこから労働問題の研究をはじめていますが、そこで多くの問題が社会や企業の側にあることをはじめて知ることになりました。その頃から、”働く人が自身に関することや法律などを知ることの大切さ”を思うようになりました。
問題を一旦自分の中から引き離し、社会の問題として捉え直してみる、そんな経験がわたしたちには必要だと思っています。労働市場で評価されない経験を重ねると、やがて女性たちは自己評価さえも下げていくことになりかねません。
まずは知る機会を増やすことが働く人にとって大切なことだと思っています。そのため、講演活動を中心に多くの女性と繋がり情報を共有する活動しております。

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